エコ・コラム
九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が発信するコラムです。
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こんにちは、横浜市資源循環局3R推進課です。 横浜市では2025年4月から、全市域でプラスチックごみの出し方が変わりました。 プラマークがついた「プラスチック製容器包装」に加え、すべてプラスチックでできたプラスチック製品をまとめて「プラスチック資源」として出せるようになりました。 横浜市では、約20年ぶりの分別ルールの変更です。 ... -
相模原市 環境経済局 資源循環推進課です。 相模原市は、本市と包括連携協定を締結しているブックオフコーポレーション㈱(以下、「ブックオフ」と言います。)とのリユースに関する取組として、家庭で不要になったもののうちまだ使える雑貨、衣料品等の回収を行うため、公共施設としては全国初となる「R(アール)-LOOP(ループ)」ボックスの設置を行いました。 設置以来、多くの市民からご協力をいただい... -
こんにちは、埼玉県資源循環推進課です。 本県では、事業者や県民の皆様が食品ロス削減に取り組む上での参考となるよう、日々の買い物や調理の際にできることを掲載するほか、食品ロスの削減に積極的に取り組む事業者の事例をまとめた「食品ロス削減対策取組事例集」を作成し、公開しています。 取組の一例を挙げますと、埼玉県庁職員食堂では、味の素株式会社と連携した「特製サステナブルメニュー」を提供していま... -
こんにちは、横浜市資源循環局3R推進課です! 横浜市では使い捨てプラスチック削減のため、学校法人岩崎学園デジタルアーツ専門学校と連携し、マイボトルスポットの普及啓発に取り組んでいます。 この取組ではSNSを活用したマイボトルスポットに関する情報発信やマイボトルスポット啓発動画を作製し、映画館での広告上映をしたほか、横浜デジタルアーツ専門学校の学園祭で来場者に向けて、... -
相模原市 環境経済局 資源循環推進課です。 相模原市では毎年、食品ロスをテーマとした講演会を行っています。 令和6年はより多くの人にご聴講いただくため、オンライン講演会として動画配信の形といたしました。 今回お招きした講師は ・消費者庁の「食品ロス削減に関する意見交換会」の座長 ・文部科学省の「消費者教育推進委員会」の委員長 ・金融経済教育推進会議 委員 などを歴任し、国や地方自... -
こんにちは、神奈川県環境農政局環境部 資源循環推進課です。 神奈川県では、現在重点的に取り組んでいるワンウェイ(使い捨て)プラスチックの削減と、クリーン活動の拡大に向け、2つのオンラインフォーラムを開催しました。 神奈川県ワンウェイプラ削減オンラインフォーラム ワンウェイプラスチックの削減に向けて、様々な業界の取組を共有するとともに、意見交換を行いました。 参考... -
こんにちは、さいたま市 環境局 資源循環推進部 資源循環政策課です。 さいたま市では、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の一つであるリユースを推進するため、リユース品を回収するイベント行いました。 また、市民のみなさまがごみとして排出した自転車について、株式会社三堀アレスダンクを通じて安全に整備を行い、日本国内においてリユース販売することで、より環境負荷が少な... -
こんにちは、東京都環境局資源循環推進部です。 東京都は、令和5年11月7日から15日にかけて開催された一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)が主催するソーラーウィーク2023において、住宅用太陽光パネルのリサイクルルート構築に向けた取組等を情報発信しました。 発表資料は、こちらをご覧ください。 なお、都のこれまでの主な取組内容は、以下の通りです。 住民向け... -
こんにちは、千葉市環境局資源循環部廃棄物対策課です。千葉市は昨年11月に環境省から県内初の脱炭素先行地域に選定されました。 先行地域として脱炭素化への取組みを加速するため、市民の脱炭素化への理解を深め、日常生活での行動変容につながるよう、5月に 開催された「X Games Chiba 2023」と10月に開催された「BREW at the ZOO」の2つのイベントにおいて割りばしの回収を行い、... -
川崎市環境局減量推進課です。 川崎市では、市民の3Rに関する意識の醸成、市の廃棄物行政に関する市民の理解を深めることを目的として、ごみの減量・リサイクルをテーマとした「3R推進講演会」を毎年開催しています。 第42回目となる今年度の講演は、10月12日(木)川崎市高津市民館で開催しました。 行政報告① 「川崎市の脱炭素化の取組について」 脱炭素戦略推進室から、危...