エコ・コラム
九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が発信するコラムです。
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新たな「東京都食品ロス削減・食品リサイクル推進計画」を策定 こんにちは、東京都環境局です。 東京都は、「2050年食品ロス実質ゼロ」を目指し、そのマイルストーンである食品ロス削減目標(2030年60%削減、2035年65%削減)の達成に向けて、令和8年3月に「東京都食品ロス削減・食品リサイクル推進計画」を新たに策定しました。 本計画の重点施策の1つが、「外... -
こんにちは、さいたま市 環境局 資源循環推進部 資源循環政策課です。 皆さんのご家庭には、「まだ使えるけれど、使わなくなった物」はありませんか。 さいたま市では、こうした物を新たな持ち主へつなげる取組として、令和7年12月21日(日)にリユース品回収イベントを開催しました。 令和4年から毎年場所を変えて実施しているこのイベントでは、家庭で不... -
相模原市では、ごみのさらなる減量化・資源化を目指して、令和8年10月から資源とごみの収集品目等の大幅な変更を行います。 それに先立ちまして、全住民、事業者、市の職員の意識の向上を図るため、クールなキャッチフレーズを考案しました・・・ その名も「SAGAMission(サガミッション)」!! ロゴも市内にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の相模原キャンパスがあり、10月にはペットボトルの... -
こんにちは。千葉県環境生活部循環型社会推進課です。 日本の食品ロス量は国民一人当たり1日、おにぎり約1個分発生していることを御存じでしょうか。また、食品ロスによる経済的損失は国民一人当たり1日88円となっているほか、その食べ物をごみとして処理するコストもかかっています。 千葉県では、飲食店の方に食品ロス削減に取り組んでいただくため... -
こんにちは、神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課です! 近年、地震や台風などの自然災害が激甚化・頻発化しており、ひとたび大規模な災害が発生すると大量の災害廃棄物が発生し、復旧・復興の妨げとなることが懸念されますので、平時から対策を進めていくことが重要です。 そこで神奈川県では、市町村が災害廃棄物を円滑に処理できるよう支援を行っており、県内の市町... -
こんにちは。埼玉県資源循環推進課です。 皆さんは「サーキュラーエコノミー」という言葉を聞いたことがありますか? これまでの「たくさん作って、たくさん使って、たくさん捨てる」経済ではなく、「限りある資源を有効に使い、使い終わったら資源として再利用する」経済を「サーキュラーエコノミー(循環経済)」と言います。 埼玉県ではサーキュラーエコノミーを推進するため、環境部門と産業部門が連携し... -
こんにちは、さいたま市 環境局 資源循環推進部 資源循環政策課です。 さいたま市では食品ロスを削減する取組の一環として、市民のみなさまから家庭で余っている食品をお預かりし、「特定非営利活動法人(NPO)フードバンク埼玉」と連携して地域の福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を進めております。 今回ご紹介するのは、令和7年1月13日(月・祝)に開催された「令和7年さいたま市二十歳の集... -
「ごみ減量PR室」とは? いつも当コラムをご覧いただきありがとうございます。相模原市資源循環推進課です。 今年4月、相模原市に誕生したばかりの「ごみ減量PR室」。市役所の新設部署と聞くと堅苦しそう…と思いきや、その中身は意外とカジュアル! 市民に「おっ」と思わせ、ごみ問題を自分ごとに感じてもらうため、なんとショートPR動画を次々と公開中! ... -
こんにちは、横浜市資源循環局3R推進課です。 横浜市では2025年4月から、全市域でプラスチックごみの出し方が変わりました。 プラマークがついた「プラスチック製容器包装」に加え、すべてプラスチックでできたプラスチック製品をまとめて「プラスチック資源」として出せるようになりました。 横浜市では、約20年ぶりの分別ルールの変更です。 ... -
相模原市 環境経済局 資源循環推進課です。 相模原市は、本市と包括連携協定を締結しているブックオフコーポレーション㈱(以下、「ブックオフ」と言います。)とのリユースに関する取組として、家庭で不要になったもののうちまだ使える雑貨、衣料品等の回収を行うため、公共施設としては全国初となる「R(アール)-LOOP(ループ)」ボックスの設置を行いました。 設置以来、多くの市民からご協力をいただい...