エコ・コラム
九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が発信するコラムです。
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こんにちは、神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課です! プラスチックによる海洋汚染が世界規模の問題となっています。皆さんは「海ごみ問題」がどれほど深刻かご存知でしょうか?海洋プラスチックごみや漂流物は、海の生態系だけでなく、私たち人間の健康や経済活動にも影響を及ぼすおそれがあります。こうした問題を一緒に考え、一人ひとりが行動することがとても大切です。 そこで神奈川県では、海ごみ問題を... -
こんにちは!埼玉県資源循環推進課です。 令和7年10月の埼玉県のコラムでは、限りある資源を有効に活用する「サーキュラーエコノミー(循環経済)」について紹介しました。 今回は、サーキュラーエコノミーをより身近に感じていただくための県の取組を紹介します! 埼玉県では、原料に再生... -
こんにちは、千葉市環境局です。 スマートフォンやモバイルバッテリーなどに広く使われているリチウムイオン電池をはじめとする小型充電式電池は、私たちの生活に欠かせない一方で、ごみ収集車や廃棄物処理施設での発火事故の原因となるなど、適正な処理が課題となっています。 千葉市では小型充電式電池を安全・適正に回収するため、これまで環境事業所などで対面回収を行っていましたが、令和8年3月からは市民の皆様がよ... -
こんにちは、川崎市環境局です。 川崎市では、より一層の資源循環の推進を図るため、一般廃棄物、産業廃棄物の枠組みにとらわれず、一体的な計画とする「川崎市循環型社会形成推進計画」を策定しました(策定:2026年3月)。 また、今回の計画策定に合わせて、「食品ロス削減推進計画」を新たに位置付けるとともに、「一般廃棄物処理基本計画(ごみ・し尿等)... -
新たな「東京都食品ロス削減・食品リサイクル推進計画」を策定 こんにちは、東京都環境局です。 東京都は、「2050年食品ロス実質ゼロ」を目指し、そのマイルストーンである食品ロス削減目標(2030年60%削減、2035年65%削減)の達成に向けて、令和8年3月に「東京都食品ロス削減・食品リサイクル推進計画」を新たに策定しました。 本計画の重点施策の1つが、「外... -
こんにちは、さいたま市 環境局 資源循環推進部 資源循環政策課です。 皆さんのご家庭には、「まだ使えるけれど、使わなくなった物」はありませんか。 さいたま市では、こうした物を新たな持ち主へつなげる取組として、令和7年12月21日(日)にリユース品回収イベントを開催しました。 令和4年から毎年場所を変えて実施しているこのイベントでは、家庭で不... -
相模原市では、ごみのさらなる減量化・資源化を目指して、令和8年10月から資源とごみの収集品目等の大幅な変更を行います。 それに先立ちまして、全住民、事業者、市の職員の意識の向上を図るため、クールなキャッチフレーズを考案しました・・・ その名も「SAGAMission(サガミッション)」!! ロゴも市内にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の相模原キャンパスがあり、10月にはペットボトルの... -
こんにちは。千葉県環境生活部循環型社会推進課です。 日本の食品ロス量は国民一人当たり1日、おにぎり約1個分発生していることを御存じでしょうか。また、食品ロスによる経済的損失は国民一人当たり1日88円となっているほか、その食べ物をごみとして処理するコストもかかっています。 千葉県では、飲食店の方に食品ロス削減に取り組んでいただくため... -
こんにちは、神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課です! 近年、地震や台風などの自然災害が激甚化・頻発化しており、ひとたび大規模な災害が発生すると大量の災害廃棄物が発生し、復旧・復興の妨げとなることが懸念されますので、平時から対策を進めていくことが重要です。 そこで神奈川県では、市町村が災害廃棄物を円滑に処理できるよう支援を行っており、県内の市町... -
こんにちは。埼玉県資源循環推進課です。 皆さんは「サーキュラーエコノミー」という言葉を聞いたことがありますか? これまでの「たくさん作って、たくさん使って、たくさん捨てる」経済ではなく、「限りある資源を有効に使い、使い終わったら資源として再利用する」経済を「サーキュラーエコノミー(循環経済)」と言います。 埼玉県ではサーキュラーエコノミーを推進するため、環境部門と産業部門が連携し...