エコ・コラム
九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が発信するコラムです。
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こんにちは。千葉県環境生活部循環型社会推進課です。 日本の食品ロス量は国民一人当たり1日、おにぎり約1個分発生していることを御存じでしょうか。また、食品ロスによる経済的損失は国民一人当たり1日88円となっているほか、その食べ物をごみとして処理するコストもかかっています。 千葉県では、飲食店の方に食品ロス削減に取り組んでいただくため... -
こんにちは、神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課です! 近年、地震や台風などの自然災害が激甚化・頻発化しており、ひとたび大規模な災害が発生すると大量の災害廃棄物が発生し、復旧・復興の妨げとなることが懸念されますので、平時から対策を進めていくことが重要です。 そこで神奈川県では、市町村が災害廃棄物を円滑に処理できるよう支援を行っており、県内の市町... -
こんにちは。埼玉県資源循環推進課です。 皆さんは「サーキュラーエコノミー」という言葉を聞いたことがありますか? これまでの「たくさん作って、たくさん使って、たくさん捨てる」経済ではなく、「限りある資源を有効に使い、使い終わったら資源として再利用する」経済を「サーキュラーエコノミー(循環経済)」と言います。 埼玉県ではサーキュラーエコノミーを推進するため、環境部門と産業部門が連携し... -
こんにちは、さいたま市 環境局 資源循環推進部 資源循環政策課です。 さいたま市では食品ロスを削減する取組の一環として、市民のみなさまから家庭で余っている食品をお預かりし、「特定非営利活動法人(NPO)フードバンク埼玉」と連携して地域の福祉施設などに寄付する「フードドライブ」を進めております。 今回ご紹介するのは、令和7年1月13日(月・祝)に開催された「令和7年さいたま市二十歳の集... -
「ごみ減量PR室」とは? いつも当コラムをご覧いただきありがとうございます。相模原市資源循環推進課です。 今年4月、相模原市に誕生したばかりの「ごみ減量PR室」。市役所の新設部署と聞くと堅苦しそう…と思いきや、その中身は意外とカジュアル! 市民に「おっ」と思わせ、ごみ問題を自分ごとに感じてもらうため、なんとショートPR動画を次々と公開中! ... -
こんにちは、横浜市資源循環局3R推進課です。 横浜市では2025年4月から、全市域でプラスチックごみの出し方が変わりました。 プラマークがついた「プラスチック製容器包装」に加え、すべてプラスチックでできたプラスチック製品をまとめて「プラスチック資源」として出せるようになりました。 横浜市では、約20年ぶりの分別ルールの変更です。 ... -
相模原市 環境経済局 資源循環推進課です。 相模原市は、本市と包括連携協定を締結しているブックオフコーポレーション㈱(以下、「ブックオフ」と言います。)とのリユースに関する取組として、家庭で不要になったもののうちまだ使える雑貨、衣料品等の回収を行うため、公共施設としては全国初となる「R(アール)-LOOP(ループ)」ボックスの設置を行いました。 設置以来、多くの市民からご協力をいただい... -
こんにちは、埼玉県資源循環推進課です。 本県では、事業者や県民の皆様が食品ロス削減に取り組む上での参考となるよう、日々の買い物や調理の際にできることを掲載するほか、食品ロスの削減に積極的に取り組む事業者の事例をまとめた「食品ロス削減対策取組事例集」を作成し、公開しています。 取組の一例を挙げますと、埼玉県庁職員食堂では、味の素株式会社と連携した「特製サステナブルメニュー」を提供していま... -
こんにちは、横浜市資源循環局3R推進課です! 横浜市では使い捨てプラスチック削減のため、学校法人岩崎学園デジタルアーツ専門学校と連携し、マイボトルスポットの普及啓発に取り組んでいます。 この取組ではSNSを活用したマイボトルスポットに関する情報発信やマイボトルスポット啓発動画を作製し、映画館での広告上映をしたほか、横浜デジタルアーツ専門学校の学園祭で来場者に向けて、... -
相模原市 環境経済局 資源循環推進課です。 相模原市では毎年、食品ロスをテーマとした講演会を行っています。 令和6年はより多くの人にご聴講いただくため、オンライン講演会として動画配信の形といたしました。 今回お招きした講師は ・消費者庁の「食品ロス削減に関する意見交換会」の座長 ・文部科学省の「消費者教育推進委員会」の委員長 ・金融経済教育推進会議 委員 などを歴任し、国や地方自...