チャレンジ省資源宣言始めます!

九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会では、これまで「容器包装ダイエット宣言」を実施してまいりましたが、この度、過度な資源利用の抑制、廃棄物の削減及びCO2の削減に寄与するため、資源の大量消費から、持続可能な資源利用への転換を促進することを目的として、ワンウェイプラスチック製品、容器包装のほか、食品廃棄物を対象にした新たな宣言事業、「チャレンジ省資源宣言」を始めます。

開始時期

令和2年4月から(宣言の登録は4月下旬以降になります。)

事業の目的

九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会が、ワンウェイプラスチック製品、容器包装、食品廃棄物の発生抑制や減量化等について事業者が行う自主的な取組を支援する事業を実施することにより、首都圏をはじめ、日本国内のワンウェイプラスチック製品、容器包装、食品廃棄物の減量化やリサイクルを促進することを目的とします。

宣言対象物

(1) ワンウェイプラスチック製品(一度使用した後に廃棄することが想定されるプラスチック製品)
(2) 容器包装(容器包装リサイクル法第2条第1項に規定する容器包装)
(3) 食品廃棄物(食品リサイクル法第2条第2項に規定する食品廃棄物等)

宣言資格

(1) ワンウェイプラスチック製品の製造、加工、卸売若しくは小売を行う事業者、ワンウェイプラスチック製品を利用する事業者
(2) 容器包装リサイクル法に規定する特定容器利用事業者、特定容器製造等事業者、特定包装利用事業者
(3) 食品リサイクル法に規定する食品関連事業者

宣言内容

次の各号に掲げるいずれかの目標に資する自主的な取組について、宣言を行うことができます。
(1) ワンウェイプラスチック製品、プラスチック製容器包装に関する目標
 (プラチック資源循環戦略において設定されたマイルストーン)
 ア:2030年までにワンウェイのプラスチック(容器包装等)を累積で25%排出抑制する。
 イ:2025年までにプラスチック製容器包装・製品を分別容易かつリサイクル・リユース可能又はリサイクル可能なものとする。
 ウ:2030年までにプラスチック製容器包装の6割をリユース又はリサイクルする。
 エ:2030年までにプラスチックの再生利用を倍増する。

(2) 食品廃棄物に関する目標
 ア:家庭系食品ロス量については、2030年度を目標年次として、2000年度の半減とする。
  (※第4次循環型社会形成推進基本計画)
 イ:事業系食品ロス量については、2030年度を目標年次として、サプライチェーン全体で2000年度の半減とする。
  (※食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針)

※容器包装のうちプラスチック製容器包装を除くものについては、 上の(1)及び(2)以外に容器包装の発生抑制、減量化等に資する自主的な取組について宣言を行うことができます。

宣言の期間

宣言を行う日が属する年度に実施する取組について行います。
ただし、複数年度にわたり実施する取組についての宣言も可能です。

宣言の申込・更新・公表

宣言申込用のフォーマットは、令和2年4月下旬にこちらのページにアップする予定です。
※令和2年秋頃に、宣言の申込・更新・公表などができるチャレンジ省資源宣言ウェブサイトを開設する予定です。

活動報告

各年度の宣言事業の結果等について、活動した年度の翌年度の6月30日までに、チャレンジ省資源宣言ウェブサイトから行います。

ロゴマークの使用

ロゴマークを無償で使用できます。
※令和2年秋頃に、チャレンジ省資源宣言ウェブサイトからロゴマークのダウンロードが可能となる予定です。それ以前にロゴマークの使用を希望される場合は、お問い合せフォームからお知らせください。

ロゴマーク

容器包装ダイエット宣言終了のお知らせ

容器包装ダイエット宣言は、チャレンジ省資源宣言の開始に伴い終了いたします。
長期間にわたり御参加いただき、ありがとうございました。

容器包装ダイエット宣言

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